教育講演

 教育講演では、「ドライマウス」という言葉を社会に根付かせた鶴見大学歯学部病理学講座・ドライマウス研究会代表の斎藤一郎先生に、ご自身のこれまでの研究成果と新たな知見について、北海道医療大学病院眼科の北市伸義先生は、長年ベーチェット病の研究に携わってきており、ご自身のこれまでの研究成果と新たな知見についてお話し頂ける予定です。
 いずれの方々もその道のトップランナーとして、本大会のテーマでもある“Cutting-edge”を体現されており、ご登壇頂けますことを大変喜ばしく存じております。
教育講演1
9月23日(金)15:00〜16:00
なぜベーチェット病はシルクロード地域に偏在するのか
〜 ベーチェット病の環境要因を探る
北市 伸義 先生
北海道医療大学病院 病院長
教育講演2
9月24日(土)13:30〜14:30
ドライマウスの現状と将来
斎藤 一郎 先生
鶴見大学歯学部病理学講座・
ドライマウス研究会代表